MENU TEL

Blog記事一覧 > 巻き爪 > ひょう疽について

ひょう疽について

2016.12.03 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

本日は、ひょう疽について書いてみたいと思います。

 

ひょう疽は、正式には「化膿性爪囲炎(かのうせいそういえん)」

と言います。手や足の爪のまわりが赤く腫れて熱を持ち、

ズキズキと痛みます。

また、皮や爪の下に膿がたまると、白くなります。

そして、炎症が深部にまで達すると指全体がパンパンに腫れて

曲げることも困難になることもあります。

 

原因は、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌感染で、

手先や足先の爪周囲のささくれや小さな切り傷から感染します。

爪の端っこにチロッと出ている甘皮などを

引っこ抜いたりしたことありませんか?

頻繁にそのようなことをしていると、

とても発症しやすいので絶対に止めましょう。

 

また、巻き爪や陥入爪によって皮膚が傷ついている場合も

発症する可能性が高いので注意が必要です。

 

ひょう疽は悪化すると治療が複雑になり、

最悪爪を剥がすことにもなってしまいます。

もし、指先、足先が赤く腫れてズキズキしていたら、

迷わず皮膚科を受診しましょう。

 

しかし、その前にひょう疽にならないように

心がける必要がありますね。

代表的な予防法としては、

●深爪をしない。

●甘皮を切りすぎない。

●手足を清潔にする。

●長時間手足を湿らせない。

と、これらが挙げられます。

 

特に、巻き爪や陥入爪が痛くて皮膚が傷つきそうな場合、

ひょう疽になるリスクが高まりますので、

早めに補正をすることが大切かと思います。

 

当院では、巻き爪や陥入爪の補正を行っていますので

気になる方はご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日