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深爪になってしまったら

2016.11.26 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

当院には巻き爪でお困りの方がたくさん

来院されますが、中には「巻き爪が痛すぎて

爪を深く切り取ってしまいました。」という方も

来院されます。

 

ダメだとわかっていても痛さに耐えかねて深爪してしまう。

それだけ、巻き爪の痛さはツライものなんですね。

 

では、深爪になった時に気をつけるべき点や

対処法について書いてみたいと思います。

 

大切なのは、触らないようにすることです。

深爪になったところは、何だかむず痒くて

どうしても気になってしまいます。

 

しかし、深爪になってしまうと、

爪の下にある皮膚「爪床(そうしょう)」が

外部に晒されるので傷つきやすく

感染症になる危険が高いのです。

そのため、深爪部分をガーゼで保護して、

感染症や外部からの衝撃を防ぐのが良いと思います。

 

その上で、気になるのをぐっと堪えて

爪がしっかり伸びるのを待ちましょう。

 

もし、側面の部分が尖ってきた場合は

紙製の爪やすりで角を丸くしておきます。

決して切ってはいけません。

 

痛くなってきた場合は、出血していなければ

テーピングで爪のそばの皮膚を押し下げて

爪と皮膚の接触を緩和してあげるという方法もあります。

 

当院では、深爪による痛みを取り除く補正も

行っていますのでお困りでしたらご相談ください。

 

出血してしまったら、すぐに水で患部を

清潔にして消毒をしましょう。

爪が欠けている状態でも無理に爪を

整えたりせず、清潔に保ち

止血するまでは安静にしましょう。

 

もし、炎症や痛みがひどく

膿が出てきているようなら

迷わず皮膚科を受診してください。

 

いずれにしても、爪をあまりいじるのは

良くありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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