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爪の役割

2016.11.11 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

生まれた時から人間に備わっている爪。

爪の役割ってそもそも何なのでしょうか?

動物にとっては狩りをする時の武器になったり、

木に登るときの道具になりますが、

人間にとってはいったいどんな意味があるのでしょう。

私たちにとっては当たり前のように存在する爪ですが、

実は非常に重要な役割を果たしている

大切な身体の一部なんです。

爪は物をつかむときや、指に力を入れる時の

支えとなります。

もし、爪が無ければ、当たり前のように物をつかんだり、

つまんだりする動作はできなくなります。

細かい作業をしたり、微妙な力加減にも爪の果たす役割は

大きく影響します。

足の爪の場合には歩いたり走ったりするときに、

足の蹴りだす力を爪が上手く伝えてくれる役割があります。

また、身体の体重を支えるという動作そのものを爪が助けています。

足の爪が無ければ私たちの当り前の行動はできなくなるのです。

また、指先の細かな感覚や繊細な動きを

可能にしているのも爪の役割です。

特に、人間の爪は平らな板状で、いわゆる平爪と呼ばれ、

ゴリラやチンパンジーなど、高等霊長類以上にみられる

特徴と言われています。

さらに、爪は指先を保護する役割も担っています。

身体の先端にある部位を皮膚よりも硬い爪が

保護してくれています。

この様に爪は人間が生活するうえで

まさに「なくてはならない」存在です。

さらに、爪には身体の異変を色や形、見た目で教えてくれる

健康状態のバロメーターの役割もあります。

爪を伸ばしたり、マニキュアで色を塗るのも良いですが、

本当の爪の役割を今一度理解したいものです。

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