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円形脱毛症と爪の関係

2016.10.29 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

頭髪と爪ってあまり関係がなさそうですが、

意外と似通っていることがあります。

 

円形脱毛症の人に起こりやすい爪の症状があります。

「爪甲点状陥凹(そうこうてんじょうかんおう)」というものです。

爪の表面を針でつついたかのように点状に並んでいる状態のことです。

点状の陥凹が横一列に綺麗にならんでいます。

すべての爪というわけでもなく、爪全体ということもありませんので、

気づかないことも多いようです。

 

浅川も一度経験しています。

散髪屋さんに円形脱毛症を指摘され、

爪を見たら右手の薬指の爪がなっていました。

「へぇ~」と感心したのを覚えています。

 

では、なぜ円形脱毛症を発症すると爪に変化がでるのでしょう?

 

実は髪の毛を作る細胞と、爪を作る細胞はとても似ているそうです。

円形脱毛症で髪の毛を作る細胞に異常が出てしまうと、一種の

勘違いのような作用で爪を作る細胞にも影響が出てしまうようです。

 

円形脱毛症の原因としては、ストレスが主な原因として有名ですが、

栄養不足や睡眠不足も円形脱毛症の原因になります。

つまり、髪の毛も爪も栄養が不可欠で、

栄養が十分に行き渡っていない、睡眠不足で

栄養がしっかり吸収されていない状態が続くと

髪の毛や爪を作る工場がおかしくなるということですね。

 

円形脱毛症は時に気づきにくい場所に出ることもありますが、

爪ならばいつも観察できる場所なので

毎日チェックをしておくことが

健康状態や体調の把握としてよろしいかと思います。

 

で、もし点状の陥凹が一列に並んでいるのを見つけたら

円形脱毛症になっている可能性があります。

しっかりと栄養を摂って、ゆっくりと休息しましょう。

 

当院へのアクセス情報

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