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巻き爪より大変な陥入爪

2016.10.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

巻き爪補正治療を行っています。

 

巻き爪よりやっかいで、大変痛い症状が

陥入爪(かんにゅうそう)です。

 

これは巻き爪とは違い、爪が深く沈み込んだ状態です。

爪の先端や側面が爪のまわりの肉に刺さり炎症を起こします。

 

この陥入爪の原因はズバリ、深爪です。

本来であれば、足の爪は白い部分を1mmほど残して

切るのが理想的ですが、

清潔を保とうとして深く切りすぎてしまうと、

上から押さえつけていた爪が無くなる為、

指の先端の肉が盛り上がってしまいます。

 

すると、今度は指先の盛り上がった肉が邪魔をして

爪が伸びることができなくなります。

そうなると、ますます指先先端の肉が盛り上がってしまい

どんどん爪が深く沈み込んでしまいます。

 

最終的に、爪の先端や側面が食い込み痛みが生じます。

さらに傷に細菌が侵入すると赤く腫れあがり、

化膿する場合もあります。

 

化膿していたら皮膚科で診てもらわなければいけませんが、

化膿してなくて、出血もないようでしたら

当院の技術で深く沈み込んだ爪を持ち上げることができますので、

もしお困りの方がいらっしゃれば、ご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日