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爪甲鉤彎症について

2016.09.03 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

特殊な器具を使って巻き爪補正を行っています。

 

最近、巻き爪のご相談で良くいらっしゃるのが

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)の方です。

どのような爪かと申しますと、

爪が厚くなり、黒っぽく濁って、表面がうろこの様に

段々になっている状態です。

歩いても痛くはないが、爪を上から押さえると痛いようです。

 

女性に多く、足の親指が大半です。

 

原因は、外傷で爪が剥がれたり、病院での抜爪手術、

あるいは窮屈な靴やハイヒールによる過度の爪の圧迫などにより

爪母(そうぼ)が破壊されたことによるものです。

 

実際には爪は巻いておらず、爪と皮膚がつながっていません。

巻き爪で爪が皮膚に食い込んで痛いのではなく、

爪がデコボコになって分厚いために上から押さえると

爪の下の皮膚が刺激されて痛いようです。

 

このような爪は、当院では施術することができず

皮膚科でも伸びた爪を切るぐらいしかできないようです。

 

しかし、爪の状態によっては当院の技術の大元である

ペディグラス本社で施術可能な場合もありますので

ご紹介できるかもしれません。

「もしや」と思われる方は一度ご相談に来てみてください。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日