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体重と巻き爪の関係

2016.08.26 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪になる原因はたくさんありますが、

本日は体重との関係についてです。

 

慢性的な肥満や急激な体重の増加は

やはり、巻き爪や陥入爪になることがあります。

特に妊婦になりますと、短期間で急激に体重が

増加するので、要注意です。

 

では、なぜ体重が増えると巻き爪になりやすいのか?

 

まず考えられるのは、急激に体重が増えると全身の水分代謝が

悪くなってむくみが出てくるからだと思います。

むくみが強くなると爪の周りの皮膚が盛り上がって

爪を覆い尽くそうとしてしまいます。

その結果、爪が深く沈み込み、陥入爪になると思います。

 

次に、体重が増えて腹回りが大きくなってくると

重心が後ろに移動します。

つまり、腰を反らせて腹を突き出すような姿勢。

そうすると、かかとだけで体重を支えるようになり

足の指が浮いてしまうのです。

足の指が地面から離れると地面からの刺激が無くなり

爪は丸く巻いてしまうのです。

 

もともと体重が重くて爪に何のトラブルもなければ

問題ないのですが、以前は痩せていたのに

最近体重の増加が気になるというような方は

足の爪もチェックする必要がありそうです。

 

また、これから妊娠する予定があり、巻き爪傾向に

ある方は妊娠前に巻き爪補正を完了しておくことを

お勧めいたします。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日