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立ち方・座り方

2016.08.18 | Category: 骨盤

こんにちは!!

あさかわ鍼灸整骨院の小坂です!

今日は立ち方座り方と骨盤の関係についてです!

意外と無意識に癖の出る立ち方や座り方( ̄▽ ̄)

色々とありますが、例えば

脚をクロスさせて立つ

片脚に重心をかけて立つ

子供に多い側面立ち

脚を組んで椅子に座る

正座を崩してお尻を床につけて座る

などなどこれらは全て、骨盤をゆがませる原因なんです!!

脚を組んで更にもう一回絡ませる座り方をする方もいます(ーー;)

一見して身体が柔らかいように思えますが

骨盤がゆがんでいる方はこうしないと

バランスがとれないのです!

脚をハの字に開いてお尻を床に付ける座り方や

内股での立ち方や歩き方は、見た目はかわいいのですが

これは骨盤を開かせてしまいますΣ(・□・;)

クロスさせた脚や、片脚に重心をかけることが

腰に良くないのはなんとなくおわかりになるでしょう。

身体が自然といつもの姿勢を取ってしまうので意識しないと治りません!

逆を言えば、意識すれば改善できるということですよね(^o^)

一般的に良い立ち方とされているのは

かかとを付けてまっすぐ立ち

つま先を開く場合は30度程度までと言われています。

つま先を開きすぎると扁平足などの原因となってしまいます。

長時間の立ち仕事などでは

脚全体を肩幅程度に開いてつま先をまっすぐ前に向け

膝の突っ張りを多少ゆるめると疲れにくくなります!!

椅子に座る場合では、背筋を伸ばして深く腰掛け

両足をきちんと床に付けるようにします。

自分に合わせて椅子の高さを調節しましょう!!

やはり何よりも意識は大事ですね(^o^)

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