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巻き爪予防のためには履物にご注意

2016.07.16 | Category: 巻き爪

こんにちは
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では
巻き爪補正の治療を行っています。

巻き爪予防のために最も重要なポイントは
ずばり「適切なサイズの靴を履く」
ということにつきます。

小さなサイズの靴や、足先の細くなった靴は
爪や指が圧迫され爪が強く巻く原因になります。

また反対に大きすぎる靴も、歩く際に足の親指が
動きすぎて、靴と親指が接触し、
結果として巻き爪になることがあります。

一般的に、指先の余裕は5~10mmが
最適と言われていますが、自分の足型や
「土踏まず」がきちんとフィットしていることを
確認することが大切です。

特に、育ち盛りのお子さんの靴選びは
気を付けないといけませんね。
「どうせすぐ履けなくなるから」といって
大きめのサイズの靴を履かせていますと
知らない間に巻き爪になってる
ということも考えられます。
子供は痛くなるまで言いませんから・・・

お気を付け下さい。

ハイヒールも足の指や爪を悪くする代表的な
履物ですが、絶対ダメとは言いません。
必要なときもあるでしょう。
ただ、できるだけハイヒールを履いて過ごす時間を
少なくする努力をすればいいと思います。

一生涯すてきなハイヒールを履きたいならば、
できるだけハイヒールを履く時間を少なくし、
足を休ませる時間をたくさん作ってください。

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日