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深爪は控えましょう

2016.07.09 | Category: 巻き爪

こんにちは
あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

日々、巻き爪補正の施術をしていますと
巻き爪で困っているたくさんの方が
深爪をしているのをお見かけします。

そんな巻き爪でお悩みの方に共通の
ジレンマについてです。

巻き爪になってしまって爪の端が皮膚に
食い込んでくると、とても痛いです。
歩くのもツラくなるほどです。

そうなってくると、食い込んだ爪の端を
切りたくなりますよね。
そうして爪の端を切ってしまうと皮膚への
食い込みから解放されるので楽になります。

しかし、痛みから解放されるのも束の間のことで、
いずれもっと困ったことになっていきます。

爪は、皮膚を抑えこむ役目もあるので
深爪をしてしまうと、爪周りの皮膚が盛り上がってきます。
その盛り上がった皮膚は爪の成長を邪魔するようになり、
爪が伸びなくなります。
すると、爪が深く沈み込んでしまうようになり、
またまた食い込んできます。

陥入爪です。

陥入爪は爪の端がどこにあるのかわからなくなるほど
潜り込んでいることが多く、切ることができません。
大変、困ったことになりますね。

ですので、巻き爪の痛みが辛くても爪の端は
切り取らないようにするほうがよいです。
爪の端があれば、陥入爪になる危険は回避できますし
いろいろと工夫の仕様もあります。

どうしても切りたくて切りたくて仕方がないほど
痛い場合は、ぜひ当院にご相談ください。
相談だけなら無料で行っていますので
何か、お役にたつアドバイスができると思います。

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日