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巻き爪を予防する運動

2016.07.01 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では

巻き爪治療を行っています。

巻き爪でお困りの方は意外と多いです。

だいたい10人に1人の割合と言われています。

 

巻き爪になってしまう原因はたくさんあるのですが、

本日はその中でもより根本的な原因について考えてみたいです。

 

草履や下駄をはいていた時代の日本には

巻き爪の方はほとんどいなかったようです。

それは、鼻緒を指でしっかりとつまんで歩いたり

走ったりしていたからです。そうしないと脱げてしまいます。

 

その結果、足の指に適度に地面からの圧力が加わり、

爪が平べったくなっていたのです。

 

現代人は、足の指をすっぽりと覆い隠した靴を履いていますので

足の指を使わずに歩くようになりました。

爪は元来丸く曲がる性質がありますので、

靴の中で爪が巻いてしまう傾向に陥ってしまったようです。

 

ですので、これを打開するために効果的な方法は

足の指にしっかりと力をかけてあげるということです。

 

具体的には、つま先立ち体操を行うといいでしょう。

つま先立ち体操とは、はだしで床にまっすぐ立った状態で

足の親指に意識を集中し、全体重を足の指に乗せて

つま先立ちをするという方法です。

ポイントは指の付け根に乗るのではなく

指先に体重を乗せるようにするということです。

 

これを20回1セットとして、1日に3セット行うことをお勧めします。

そして一番大切なのは、毎日するということです。

足の指は毎日使わなければいけません。

そうすることで少しずつ爪が平たくなってくるでしょう。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日