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どうしてトリガーポイントができるのか

2016.04.22 | Category: 健康

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

本日は、トリガーポイントができる原因について。

 

トリガーポイントができる原因は、

ずばり筋肉の酷使です。

同じ筋肉を使いすぎることによって

筋肉に微小な損傷や炎症が起こり、

筋肉を覆っている筋膜に癒着が起きます。

その場所にトリガーポイントが

生じるのではないかと考えられています。

 

さて、この筋肉の使い過ぎですが

多くの方が認識不足であるといえます。

筋肉の働きは体を動かすことだけではなく、

姿勢を保つことでも働いています。

 

つまり、座位であろうが立位であろうが

同じ姿勢を長時間続けると、

同じ筋肉を働かせ続けることになります。

その結果、腰や肩の一定の筋肉に

トリガーポイントが出来上がり、

腰痛や肩こり、あるいは頭痛になってしまうのです。

 

現代の生活様式は体を動かさないで

作業することが多くなっています。

これは、筋肉を使っていないのではなく、

一部の筋肉(姿勢を維持する筋肉)の

使い過ぎと言えるでしょう。

 

トリガーポイントを形成しやすい環境にあると思います。

 

トリガーポイントの施術自体は

それほど難しくはないのです。

難しいのは原因となった環境を

変えることです。

環境を変えない限り何度でも

再発してしまいます。

 

同じ姿勢を長時間続けないようにするために

いろいろ姿勢を変えなければいけません。

 

しかし、何かに夢中になっていると

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ですので、一つのアイデアとして

アラーム等を使って意識を

体に向ける時間を強制的に作り、

体を伸ばしたり縮めたりしてみても

いいのではないでしょうか。

 

痛みを取るだけでなく、

再発防止のためにはどうしたら良いか。

そのようなことも含めて

患者さんと一緒に考えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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