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窮屈な靴は足の爪の敵?

2021.11.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪になってしまう原因は様々ありますが、

一番多いのは窮屈な靴を長期間

履き続けることによるものではないでしょうか。

 

見た目に素敵な靴は大抵足先に向かって細くなっています。

しかも足の中指に向かって先がとがっていますよね。

 

でも、ご自身の裸足を見ていただきたいです。

外反母趾変形していない限りほとんどの方が

親指が一番長いと思います。

そもそも靴の形が足の形に合っていないということです。

 

これでは足の親指が窮屈になるのは当然ですよね。

 

しかし、人間の身体は柔軟にできていますから

ある程度は靴の形に対応できます。

大切なのは、長期間履き続けないように心がけることだと思います。

 

裸足になって足を解放してあげる時間を多く持ってほしいです。

できたら足の指でグーパーをしたり、

足の指でタオルを手繰り寄せる運動をしてください。

足指をマッサージするのも良いです。

 

そうすることで足の指が自由に動くようになり、

爪が平らになってきます。

 

足の親指が中指側に寄せられるような状態が永遠に続くと

足の爪は必ず巻きます。

そして、そのような習慣をやめない限り

どんな素晴らしい巻き爪補正を行っても再発します。

 

皆さま、足の指を休ませる時間をたくさん作ってください。

 

 

 

当院へのアクセス情報

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休診日土曜日午後、日曜日、祝日