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外出自粛中の巻き爪予防法

2021.04.25 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

大阪茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

本日4月25日から来月5月11日まで

3度目となる緊急事態宣言が出されました。

不要不急の外出を控えるよう要請されています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために

仕方のないことだと思います。

 

これによって外出自粛が続きますと圧倒的に足を使う機会が減ります。

 

そうなると足の爪に対して刺激を与える時間が

少なくなりますので、巻き爪になる方が

増えるのではないかと心配になります。

 

特に気になるのは、宣言解除後です。

 

自粛期間が終わって歩行回数が増えるころに

巻いてきた爪が皮膚に刺さり始めますので、

痛みが出てくる可能性があります。

 

痛みが出たらすぐに補正を考えた方が良いです。

 

出血や膿が出てきたら手が付けられなくなりますし、

傷口からばい菌が入ったら大変ツラい思いをしなければいけません。

 

そこで、外出自粛中に家でできる巻き爪予防法をご案内します。

 

まず、壁やテーブルなどに手をついて片足立ちになります。

 

そして、その状態のまま足の親指に体重が乗るように意識して

背伸びをしてください。10秒で結構です。

 

これを左右それぞれ3セット、毎日朝晩繰り返すと良いです。

もし忘れてしまいそうなら、朝晩歯磨きをするときに

行うようにすれば日課として続けることができると思います。

 

外出自粛による体力低下などは皆さま意識が向くようですが、

自粛は足の爪にも影響があるということを知っておいてください。

 

もし、何か不安なことがあれば遠慮なくお聞きください。

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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駐車場
電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日