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ついつい深爪をしてしまう理由

2020.12.20 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使って、プレート式による巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪の痛みで来院される患者さんのなかで、

たまにいらっしゃるのが「つい深爪をやっちゃって・・・」っていう方です。

 

おそらく本人に深爪をするつもりがなくても

爪を切っているうちに深爪になってしまうのでしょうね。

 

このことについては、私も経験があります。

 

その経験を踏まえて考えてみたのですが、

爪切りの刃の形に原因があるのではなかろうかと思っています。

 

このブログでも再三書いていることですが、

足の爪の理想的な形はスクウェア型です。

爪の端を切り落とさないように四角形に切ることが良いのです。

 

しかし、爪切りの刃の形状では爪が丸く切られてしまうのです。

しかも親指の爪の場合、爪切りの刃よりも大きいので

より角度を付けないと上手く切れないですよね。

すると、爪の端がどうしても切り落とされてしまいます。

 

どうして平らな刃にしないのでしょうね?

 

その点、爪用のニッパーでしたら刃が平らですので綺麗に切れます。

我が家では足の爪はニッパーで切っています。

とても細かく形を調節できますので安全です。

 

もし、足の爪を切るのに困っているならば、

爪用のニッパーで切るようにするのがお奨めです。

 

くれぐれも爪の端を切り落とさないようにお気をつけください。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
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電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日