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足の爪の長さは巻き爪に影響します

2020.07.19 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の技術を

使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

足の爪の長さを意識している方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

手の爪はとても目立つ場所なので

気を付けてる方も多いと思いますが、

足の爪となるとどうでしょう?

 

実は、足の爪の長さは巻き爪になる要因に

かなり関わっていると考えられます。

 

結論から申しますと、長すぎても短すぎても

巻き爪になるリスクがあります。

 

理想は、足の皮膚から1mmほど後退したぐらいの長さに

整えるのが良いとされています。

 

長すぎると靴下や靴に圧迫されて爪が変形し、

行き場を失った爪が皮膚に食い込み、結果爪が丸く巻いてしまう。

短すぎると爪が無くなったことによって支えが無くなり、

皮膚が盛り上がって爪を覆い隠してしまいます。

結果として爪が皮膚に食い込み、支えを失った爪が丸く巻いてしまいます。

 

足の爪は、平均的な日本人の場合1カ月に1.5mm程伸びるそうですので、

1カ月に1回は爪を削ったり切ったりするべきですね。

 

その場合の注意点として、爪を斜めに切って爪の端を落とさないようにしてください。

爪の端を残して上から見て四角くなるように切りましょう。

 

巻き爪は非常に痛く、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

爪の切り方ひとつで巻き爪予防になりますので

意識して足の爪を見るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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