MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > 巻き爪 > 巻き爪と外反母趾

巻き爪と外反母趾

2020.07.05 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、「ペディグラス・テクノロジー」の

技術を使ってプレートによる巻き爪補正を行っています。

 

巻き爪と外反母趾の関係は深いです。

外反母趾の方は巻き爪になるリスクが非常に高いと言えます。

 

その理由は、外反母趾になるメカニズムにあります。

踵の高いヒールや先の細い靴を長時間履いていると

踵よりも前足部(土踏まずより前の部分)に重心が偏って過ごすことになり

親指の付け根の関節である母指球と小指の付け根の関節である小指球

との間隔が広がってしまいます。

いわゆる横扁平足という状態です。

 

指の付け根の関節がベタッと横に広がることによって

行き場を失った足の指たちは、足の中心である第2・3趾の方へ

キューっと寄せられるようにすぼめられてしまいます。

 

その時に、一番大きな親指の爪も履物の形に合うようにすぼめられてしまうので

爪が丸く巻いてしまうのです。

 

この状態では、いくら素晴らしい巻き爪補正を行っても

巻く力の方が強いので再発してしまいます。

 

巻き爪にならないように過ごしたいなら

踵の高いヒールや先の細い靴は極力履かないように工夫をしましょう。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日