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巻き爪予防エクササイズ

2020.01.26 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を

行っています。

 

入院すると巻き爪になるリスクが高まります。

これは、複数の看護師さんからお聞きしていますので

間違いなさそうです。

 

入院が長い患者さんほど巻き爪の度合いが強いようで、

痛いから爪を切ってほしいとお願いされることもあるそうです。

これは、足の指に体重をかけていないので爪が広がらず、

爪が皮膚に食い込んでしまって痛くなる典型例です。

 

巻き爪の予防には、指に力を与えることが大切です。

巻き爪の補正中や補正が終わった後でも同じです。

 

しっかりと、足の指に体重を乗せましょう。

 

手の爪は薄くて大きくないので軽い力でも広がりますが、

足の爪は厚くて大きいので強い力が必要です。

簡単に足の指に強い力を加えることなんてできませんので、

体重を乗せることが一番良い方法なのです。

 

そして、それが本来の足の使い方です。

 

しかし、足の指に体重を乗せるということが

わからないという方もいらっしゃるでしょう。

簡単な方法をお教えします。

 

裸足になって爪先立ちになってください。

すると、足の爪の周囲の皮膚が白く変色すると思います。

 

その状態が指に体重が乗っている状態です。

 

それを一日10回3セット、朝昼晩と毎日繰り返すことで

足の指に体重を乗せるという感覚が身に付いてくると思います。

 

たったこれだけを繰り返せばよいので難しくはないでしょう。

 

ぜひ、巻き爪予備軍で不安な方は試してみてください。

 

しかし、重度の巻き爪の方は巻きが強くなる可能性がありますので、

補正を行ってから行うようにしてください。

 

もし、わからないことがあればご相談ください。

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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駐車場
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