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指を使わないと巻き爪になる可能性があります

2020.01.18 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って巻き爪の補正を行っています。

 

60代の女性で、手の人差し指を骨折された方がいらっしゃいました。

そして、指の骨がくっつくまで装具を当てて固定を1カ月程されたそうです。

 

1カ月後、指の骨はしっかりとくっついたので治癒とされたそうですが、

驚いたことにその指の爪が巻き爪になってしまったのです。

 

初めは「ちょっと爪が曲がってるな。」と思っただけだったのですが、

それからどんどんと巻きがひどくなって、

いよいよ皮膚に食い込んで痛くなったので当院に来院されました。

 

もちろん全ての人がそのようになるというわけではありませんが、

たとえ手の指であっても使わなかったら巻き爪になる症例の一つですね。

 

爪は基本的に巻く性質を持っています。

ですので、常に指に力を加えていないと巻き爪になってしまいます。

そして、一旦巻き爪になってしまうと進行スピードが速くなるようです。

 

現代の生活様式では、足の指に力を加える頻度が少なくなっていますので、

巻き爪になりやすい状況であると思います。

だからこそ、家の中ではできるだけ裸足になってしっかりと足の指に体重を乗せて

歩くように心がけていただきたいです。

それだけでも巻き爪予防になるのではないでしょうか。

 

巻き爪でお困りの方、あるいは巻き爪かどうかわからないから判断してほしいという方、

ぜひ、遠慮なくご相談ください。

できるだけ丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日