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巻き爪は補正が必要?

2019.12.20 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

「ペディグラス・テクノロジー」の技術を使って

巻き爪の補正を行っています。

 

巻き爪であっても痛い方と痛くない方がいらっしゃいます。

 

おそらく、巻きが進行している最中は痛いのかもしれません。

 

爪は本来、巻く性質を持っています。

しかし指の腹側から圧力が加わることによって

逆に広げられる力を得るのです。

 

このバランスがちょうど釣り合っているときは痛くないのでしょう。

 

しかし、バランスが崩れて爪の巻く力が勝ってくると、

皮膚にグイグイと食い込んで痛くなるのかもしれません。

皮膚は爪に比べると圧倒的に柔らかいので、

傷つきますし、出血もします。

 

巻き爪で心配なのは、この出血なのです。

 

足の指は高温多湿で菌の繁殖力が旺盛な場所です。

ですので、足の指の出血は化膿する確率が高く、自然治癒しにくいのです。

しかも、歩くたびに激痛を伴うのでとてもツラい思いをしなければなりません。

 

このようなトラブルを未然に防ぐためにも

巻き爪(特に足の爪)は補正して平らにしておき、

皮膚に爪が食い込まない状態にしておくことが望ましいといえます。

 

痛くない巻き爪であるなら放っておいてもよいかもしれませんが、

痛くなったときは、早めに補正を考えるようにしてください。

 

もし何かお困りのことがあれば、遠慮なくご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
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電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日