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ネイルの放置はグリーンネイルの危険があります

2019.08.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

素足になる機会が多いこの季節、

特に女性は、足の爪にもマニキュアやジェルネイルを

塗ることが多くなっていると思います。

 

そのような皆さん全てがグリーンネイルになる可能性がある

ということを知っておいてもらいたいです。

 

グリーンネイルとは、爪が緑色に変色してしまう感染症で、

緑膿菌という常在菌のしわざです。

この菌が繁殖することによって最初は少し茶色っぽく薄い緑色から

より濃い緑色へと変色し、範囲も広がっていきます。

他人にうつすことはありませんが、痛みやかゆみなどの症状が出ないため、

また、ネイルを落とさないとわからないために発見が遅れることが多いです。

しかし、体の免疫力が落ちていると、思わぬ重病の引き金になってしまうこともあるため

気を付けて爪を見ておいたほうがよいでしょう。

 

グリーンネイルの市販薬はありませんので、自宅での治療はできません。

皮膚科で抗菌剤の入った軟膏か飲み薬を処方してもらいましょう。

 

グリーンネイルになる一番の原因は水分です。

ですので、治療中は爪を乾燥させておかなければなりません。

しっかりと完治するまでネイルは控えましょう。

症状の軽重によって差はありますが、

ネイルができるようになるまで、早くて2カ月、

長くても1年程度です。

 

今年に感染しても、しっかりと治療すれば

遅くても来年の夏にはネイルができるということです。

 

常にご自身の爪は気を付けて見ておきましょう。

 

当院へのアクセス情報

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予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日