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外反母趾でも巻き爪になります

2019.07.28 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

巻き爪はいろいろな条件が重なって

足の指に圧力をかけることが出来なくなった時に発症します。

 

足の親指に圧力をかけることが出来なくなる原因の一つに

外反母趾があげられます。

 

外反母趾になる原因の多くは、窮屈な靴やハイヒールを

長時間履き続けることによって足指の関節が靴の形に

変形してしまったり、開張足といって

母指球や小指球を構成している関節がベターッと広がってしまうからです。

 

そして、外反母趾になると足の親指が外を向くだけでなく、

指がねじれてしまう現象も同時に起こります。

ゆえに、足の指先に体重を乗せることが出来なくなり、

結果として爪が巻いてしまうという経過をたどります。

 

このように指先がねじれてしまって指に体重を

乗せることが困難になってくると補正をして爪をまっすぐにしても

補正を止めると爪は巻いてしまいます。

どんな方法で補正をしても同じです。

 

ですので、外反母趾が原因で巻き爪になっている場合は

外反母趾を戻していく方法も考えなければなりません。

当院では、外反母趾を戻していく相談も受け付けていますので

お困りの方はご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

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休診日土曜日午後、日曜日、祝日