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見えない脱水症状

2019.07.01 | Category: スポーツ,健康

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回まで熱中症についてお話してきました。

今回はスポーツ以外での脱水症状についてお話します。

 

 

人間の体は60%が水分で出来ています。

体重が60kgの人は36Lが体の中の水分になります。

 

体から5%(1.8L)失われると脱水症状や熱中症状が起こり

10%(3.6L)失われると筋肉のけいれんや血液循環に異常が起こります。

20%(7.2L)失われると死に至ることがあります。

 

健康な人は一日の中で2.5Lほど水分が出ていきます。

普段みなさんは飲み物と食事でそれを補っています。

 

しかし、冷房などで快適な気温になっている空間では

喉の渇きが感じにくくなります。

 

そんな状態が続くといつの間にか体の中から水分がどんどん無くなってしまい

脱水症状に陥ることがあります。

 

特に高齢者の方は腎臓の機能低下や口渇中枢(喉が渇く感覚)機能低下により

さまざまな原因で脱水症状起こしやすいです。

 

なのでこまめに飲み物を飲むようにしましょう。

 

 

梅雨による湿気の多い暑さには気をつけましょう!

 

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