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この時期に要注意、水虫・爪水虫の再発

2019.06.28 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

冬には何ともなかった水虫や爪水虫の症状が

これからの時期に復活することはよくあります。

 

理由は、水虫・爪水虫の原因である白癬菌が

高温多湿の環境では活発に活動し、

乾燥して寒い環境では活動が衰えるからです。

 

つまり、水虫・爪水虫が冬に落ち着いたとしても

治ったわけではないのです。

白癬菌は寒くても死ぬことはありません。

皮膚の角質層や爪の中で潜んでしぶとく生き残っています。

ですので、水虫・爪水虫の治療は症状が治まったとしても

途中で止めてはいけません。

 

特に、爪水虫は痒いなどの症状がありませんので

この時期しっかりとご自身の爪を見ておくことが大切です。

 

もし、爪が白あるいは黄色に変色しており

艶が無く濁っていて、

ボロボロと爪が崩れるようでしたら

爪水虫の可能性が濃厚ですので皮膚科を受診してください。

 

爪水虫は自然治癒しません。

 

塗り薬や飲み薬を飲んで長丁場で治療していくべきものです。

 

放っておくとその他の指や家族にうつすこともありますので

早期治療を心がけましょう。

 

女性の場合、サンダルを履く機会が増えてくるこの時期、

綺麗な爪で過ごしたいですよね。

ペディキュアやジェルネイルで隠すのは爪にとって

大変良くないことですので、

早急に病院に行きましょう。

 

 

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