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巻き爪を放置することのリスク

2019.06.14 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

巻き爪や陥入爪の痛みでお悩みの方はたくさんいてます。

 

巻き爪や陥入爪を放置することが良くないのは、

痛いからだけではありません。

 

爪が皮膚に刺さったり、食い込んだりして

出血することが問題なのです。

指先や足先は雑菌の付着を許してしまいやすい場所です。

おまけに足先は靴下に覆われる機会が多く、菌の増殖に最適な

環境になりやすい場所でもあります。

 

ですので、指先や足先は出来るだけ傷をつけたくないところでありますが、

ただの切り傷や擦り傷なら放っておいてもすぐに傷がふさがりますので

そこから感染症を起こす可能性は低いでしょう。

 

しかし、持続的に爪が刺さり続けていて

傷口が治るのを妨げる要素が大きい場合、

雑菌は容易に皮膚下に侵入してしまい、

感染症を起こすことになります。

 

これが、爪周囲炎やひょう疽の原因になると言えます。

 

発症すると、指先が赤く腫れあがり、

ドクンドクンと拍動するような激痛を伴います。

爪と皮膚の間から白い膿が出てきます。

 

すぐに皮膚科を受診しましょう。

早期なら抗生物質の飲み薬で対応できると思いますが、

重症になると、排膿切開をする必要があるでしょう。

 

もし、無治療のまま放置すると炎症反応が周囲組織へと波及し、

骨髄炎やリンパ管炎などが発症するリスクもあります。

 

もし、巻き爪が痛くてお困りであるならば、

早めに対処しておいた方がよろしいと思います。

ぜひご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

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