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足の爪の切り方

2019.06.07 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

正常な爪であっても爪の切り方ひとつで

簡単に巻き爪になったり、陥入爪になったりします。

お気を付け下さい。

 

特に、手の爪よりも足の爪の切り方が重要で、

上手に切らないと大変な思いをすることもあります。

 

まず基本。

深爪をしないようにしましょう。

爪の先の白い部分を切り取ってしまってはいけません。

1mm程度残して切るようにしましょう。

深爪をしてしまうと爪に押さえられていた皮膚が盛り上がり、

爪が皮膚に沈み込んでしまいます。

皮膚に沈み込んだ爪は伸びる場所が無くなるので

皮膚に食い込んで、痛みを伴います。

 

爪の切り方はスクウェア型で。

爪の両端の角は切り取らずに四角く残しましょう。

爪の両角を切り取ってしまうと、爪の強度が落ちます。

爪の強度が落ちると巻き爪になります。

その上、切り取った角度が斜めになっていると

その爪がナイフの様に皮膚に切り込んでいきますので

出血する可能性があります。

靴下に覆われた蒸れた環境にある足での出血は

ばい菌の侵入が簡単で、すぐに化膿します。

最悪の場合、ひょう疽になる可能性もあります。

 

以上を踏まえると

足の爪は頻繁に切る必要はなく

せいぜい1か月に1回程度でよろしいかと思います。

その際もできるだけ短く切り取ってやろうという考えは止めて

伸びた分だけ少し削るという気持ちで良いと思います。

実際、足の爪は1か月で1.5mmくらいしか伸びませんので

徹底的に切る必要はないです。

 

正しい爪切りを身に付けて美しい爪を保ちましょう。

 

 

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