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爪が黒くなった

2019.05.24 | Category: 未分類

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

稀に、爪が黒く変色していたり、黒い線が走っている症例を

見かけることもあります。

 

赤黒くて部分的に広がっているようなら

爪下出血を疑い、爪をどこかにぶつけた経験が無いかお聞きします。

そのような経験があれば、

ただの内出血ですのであまり気にしなくて良いと思います。

 

縦に真っ直ぐ黒い線が走っている場合は、注意を要します。

詳しくは、専門の医師に診断をお願いしないといけませんので、

皮膚科をご案内いたします。

 

このケースですと、爪のほくろである場合と、悪性腫瘍である場合が考えられます。

 

高確率で、爪のほくろだそうですが、安易な判断は良くありません。

 

そこで、爪のほくろか悪性腫瘍かを見分けるポイントを紹介します。

 

○色 悪性腫瘍の場合、色調が不均一で線の幅が一定でなく乱れています。

○形 爪の根元が黒い幅が広く、先端に向かって細くなる場合は悪性腫瘍を疑うそうです。

○ハッチンソン徴候 爪に黒色の線があるだけでなく、その線の根元を中心に皮膚まで

黒色変化がある場合、悪性腫瘍を疑うそうです。

○爪の破壊 爪母が腫瘍によってダメージを受けたため、弱い爪が生え、

先端で爪が壊れてしまうために起こります。

 

 

以上4つのポイントを紹介しましたが

素人判断は危険ですので、

おかしいと思ったら皮膚科に相談に出かけてください。

 

 

 

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