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グリーンネイルの原因

2019.05.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

マニキュアやつけ爪を外した後、爪が緑色になっていた。

という経験はありませんか?

 

これは、「グリーンネイル」という細菌感染の一種です。

 

グリーンネイルは爪の組織に緑膿菌が感染することによって

爪が緑色に変色してしまう病気です。

緑膿菌は身の回りにある常在菌のひとつであり、

普段は人に害を及ぼさない菌です。

しかし、免疫力が低下した時や爪が何らかの原因で傷ついたり

していると、グリーンネイルが起こりやすくなります。

 

一番多いのが、マニキュアやつけ爪を長くつけ続けていて、

破損や浮きによって爪とマニキュアの間に隙間ができた時。

 

その間には水が溜まり易く、細菌にとって絶好の繁殖場所になります。

 

ですので、マニキュアやつけ爪は長くつけ過ぎないようにしましょう。

そして、爪から浮いてきたら早めにリムーブ。

これがとても大切です。

 

いつまでも長持ちさせようと粘っていると、

爪が不潔になり、グリーンネイルになりやすいと言えます。

 

また、もし「グリーンネイル」になってしまったら、

すぐにつけ爪やマニキュアの使用をやめ、爪をしっかり乾燥させましょう。

爪全体に広がっているようなら自然治癒しませんので

皮膚科を受診しましょう。

 

 

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