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爪をむしる癖

2019.04.26 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

いろいろな方の爪を見ていますと、

たまに、むしられたガタガタな爪を見ることがあります。

指先や爪をいじることが癖になり日常化されたケースが多いようですが、

精神的な症状であると解釈される場合もあります。

 

爪をむしると、見た目が悪いだけでなく

病気になる可能性もありますので、何とか癖を矯正したいものです。

 

まず、代表的なものは深爪。

指先よりも爪が短くなってしまうので爪が皮膚に食い込んでしまいます。

深爪は周りの皮膚が盛り上がることにより

伸びようとする爪を堰き止めてしまうので爪が伸びなくなります。

そのうち、爪が委縮してしまい、小さく指の中に埋まってしまいます。

 

次に皮膚炎。

爪をむしり続けることで爪周囲の皮膚全体が硬くなります。

硬くなった皮膚はささくれたり剥けたりしてくるので、

それもむしり続けます。結果、ばい菌が侵入して炎症を起こしてしまいます。

ひどくなると「ひょう疽」になる可能性もありますので注意が必要です。

 

また、爪をむしることで爪の根元部分を強く刺激するので、

デコボコの爪が生えてきます。

デコボコが気になると、さらにむしり続けるという悪循環に陥ります。

 

爪をむしる癖がなかなか止められない方には

一度、仮の爪を付けてみることを提案します。

 

綺麗に生えそろえた爪を見ると綺麗な状態を保とうとする意識が働くため

爪をむしろうとする気持ちが無くなるのではないでしょうか。

 

当院では、そのようなお悩みにも応じますので

お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

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電話番号072-633-5425
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