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爪にカビが生えた

2019.03.22 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

「爪にカビが生えた。」とビックリされて

来院される患者さんがいらっしゃいます。

 

実際に爪が黒ずんだ緑色に変色しています。

 

これは、「グリーンネイル」という症状です。

この緑色の正体は「緑膿菌」というバクテリアによるもので、

カビではありません。

 

自然界に広く存在している細菌で、毒性は強くありません。

水分の豊富な場所を好みますので普通に生活していて

感染することはまずありません。

 

可能性が高いのは、

ジェルネイルやスカルプを長く付けすぎていて

自分の爪から浮いてきた時に、それを放っておいた場合

その隙間が長く蒸れた状態になる為、緑膿菌が繁殖してしまうのです。

 

もし、爪が緑色に変色していたら

すぐにジェルネイルやスカルプは取り外しましょう。

で、2~3週間は爪を休ませてください。

 

爪表面だけが緑色になっている場合はファイルで削るだけでも

対処できますが、爪の内側も緑色になっていたら、

その他の感染も考えられますので、

皮膚科を受診することをお奨めします。

 

緑膿菌単体の場合は他人に感染することはありませんが、

爪白癬(爪水虫)に同時感染していたりすると

他の指にうつったり、他人に感染させたりしますので

酷く変色している場合は迷わず皮膚科を受診してください。

 

 

 

 

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