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適切な爪の長さ

2019.03.01 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

適切な爪の長さ、ご存知でしょうか?

しっかりとした根拠がありますので

知っておいて損はないでしょう。

 

適切な爪の長さは、指の先端の皮膚から

1mm前後短くした長さです。

しかし、爪下皮(そうかひ)←「爪と皮膚の間の透明な皮」が

指を越えて長くなっている方はその部分を切ると痛いので

爪の先端の白い部分が少し残る程度の長さにしてください。

 

その長さの根拠は、人間の爪の役割を知るとわかります。

 

人間の爪は4足動物と違い、物を上手につかむためにあります。

足の爪も同じです。

 

人間の指は硬い骨の周りに柔らかい肉や脂肪が巻いていて、

アメリカンドッグのような状態です。

爪が無い状態で物をつかもうとすると

骨の周りの肉がムニュムニュと動いてしまい

安定して物をつかめません。

 

つかんだ物にしっかりと圧力をかけることが出来るように

爪が存在するのです。

ですので、爪が短すぎるとつかんだ物に圧力をかけづらくなりますし、

逆に長すぎると指よりも先に爪が当たるので物を持ちづらくなるでしょう。

 

同じことが足の爪にも言えます。

 

足の指は、サルは木の枝をつかむためにあるのですが、

人間は地面をつかむために存在しています。

これは片足立ちになった時に容易に感じることが出来ます。

 

人間は歩く時に必ず片足になる時間がありますので、

安定した歩行を得るためには正しい爪の長さが必要になります。

歩行の乱れが原因で、腰痛や膝痛を引き起こすこともあるかもしれません。

 

深爪は止めましょう。

長い爪も良くないですが、深爪はいろいろなトラブルを引き起こします。

 

常に正しい長さに爪を整えて、美しい爪と健康を維持していきましょう。

 

 

 

 

 

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