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手術後に巻いてきた爪の補正

2019.02.23 | Category: 未分類

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

皮膚科等の病院で巻き爪治療を行う場合、

選択肢の一つとして

巻いている爪の端を切り取る手術法があります。

 

巻いて食い込んでいる爪の端を根元から切り取り、

その後爪の根元の奥(爪母)を薬品で破壊して

切り取った部分に爪が生えてこないようにする手術法です。

保険で治療できますし、手技が比較的簡便で

術後の痛みが少ないのが利点であるとされています。

 

しかし、残念ながら残った爪が巻いてきて痛い。

という症状で当院に来院される患者さんもいらっしゃいます。

見ると、端が切り取られて幅が狭くなった爪が

小さな円を描くように皮膚に食い込んでいます。

 

爪は元来巻く性質を持っています。

ですが、指に体重が乗ることにより地面から

爪を広げようとする圧力がかかって平らな状態を保っています。

ですので、爪の端を切り取って面積の小さくなった爪では

体重を乗せて指に圧力をかけても平らになりにくいのです。

 

これは深刻な問題であると思います。

 

巻き爪補正法は、丸まった爪を平らに広げて面積を確保した上で

指に圧力をかけて綺麗な爪に戻す方法ですので、

切り取って幅の狭くなった爪を補正しても

十分な面積を確保できづらい為、完全に綺麗に戻せないのです。

 

このような理由からペディグラス法では基本的に

手術後の爪には補正を行わないことになっていますが、

ある程度広い面積が残っている爪であると補正することもあります。

 

もしやと思われる方がいらっしゃいましたら

ぜひご相談ください。

一度見させていただいたうえでお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

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