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巻き爪による匂いトラブル

2019.02.15 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

巻き爪を放置することはあらゆる面でお奨めしませんが、

時には強烈なにおいを放つ原因にもなるので

お気を付け下さい。

 

平たい爪よりも爪の端が巻いている方が

その部分にゴミや靴下の繊維、皮脂などが溜まり易いですし、

お風呂に入っても取れにくいです。

 

爪の端に黒くなったゴミが溜まっている場合、

たいていは強烈なにおいを放っています。

この黒い物質は、大半がご自身の爪と皮膚の間から出た角質や皮脂で、

それを栄養源とするバクテリアや菌が繁殖し、酸化したものです。

 

爪の巻きが強い場合ですと、

ちょっとタオルで擦っただけでは取れないです。

かといって、爪楊枝か何かでほじくり出そうとすると

痛かったり、皮膚を傷つけたりして余計に具合が悪くなりそうです。

 

いっそのこと切り取ってしまおうか。と

思いがちですが、

これは絶対にダメです。

 

お奨めは、巻き爪の補正をするのがよろしいのですが、

それが不可能な場合、

爪専用のスプーンがネット通販などで販売されていますので、

それで綺麗に取ってしまうのが安全です。

 

間違っても爪の端を切り取らないようにしてください。

高い確率で巻きが酷くなります。

 

足の爪の形は、常にスクウェア(四角)型に

整えるように心がけましょう。

そうすると、爪の端に垢が溜まりにくくなりますし、

垢が溜まってもスクウェア型だと掃除しやすいです。

 

もし、何かお困りのことがあれば遠慮なくご相談ください。

 

 

 

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