MENU TEL

Blog記事一覧 > 巻き爪 > 忘れがちな爪水虫

忘れがちな爪水虫

2019.02.08 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

足の水虫は気を付けているけれど、

爪の水虫の存在に気づいていない人が多いです。

 

爪は皮膚の角質層が変化した部分ですので、

足同様水虫に感染します。

 

症状としては爪が白あるいは黄色っぽく濁ってきます。

そして、ボロボロと崩れるように爪が欠けていきます。

痛くもかゆくもないので放っておきがちですが、

巻き爪になったり他人や他の指に感染しますので治療は必要です。

 

水虫の原因は白癬菌というカビの付着によるものですが、

不特定多数の人が裸足でウロウロするような場所

(例えば、温泉施設やスポーツクラブの足ふきマット、ヨガマット)などには

ほぼいてると思った方が良いでしょう。

 

しかし、白癬菌が足や爪に付着しても多くの場合は感染しません。

菌が付着してから感染するまでに24時間を要するので、

24時間以内に足を洗って清潔に保つことで確実に予防できます。

 

ですが、もし感染していると思ったら、早めに皮膚科を受診しましょう。

爪水虫は市販薬や民間療法は効果がありません。

飲み薬をメインに爪専用の塗り薬など皮膚科でしか出せないお薬を

長時間根気よく使って治療する必要があります。

 

たった1枚の爪水虫が足全体に感染することもありますし、

他人にうつしてしまうこともあります。

もし、爪の色がおかしいなと感じたら早めに皮膚科を受診しましょう。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日