MENU TEL

Blog記事一覧 > 巻き爪 > 爪に入る線の向きで判断できること

爪に入る線の向きで判断できること

2019.02.01 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

爪をじっくり眺めてみると

体調や環境によっていろいろ変化しているのを

観察することが出来ると思います。

 

すこぶる体調がいい時には艶がありツルッとしてて、

透明感のあるピンク色をしています。

つくづく体調のバロメーターなんだと感じさせられます。

 

しかし、いつも気を付けて健康を維持していても

爪にしわが寄ったり、線が出来たりすることもありますね。

爪のシワや線は

縦に入っているか横に入っているかで原因が異なってきます。

 

まず、爪に縦線の原因は、主に乾燥と老化です。

乾燥することで老化を早めることになります。

対策としては、ハンドクリームを爪の周囲の皮膚や指先まで

きちんと塗るようにし、皮膚にも揉み込むように塗ると効果的です。

さらに、ネイルオイルを塗ると乾燥防止に良いです。

 

次に、爪に横線の原因は、爪母に衝撃があった場合に起こります。

爪母とは爪の根元の半月上の白い部分の下の組織で、

そこで爪が作られます。

そこをどこかにぶつけたり、甘皮処理の時に

無理矢理処理しすぎて傷つけたりすると、

窪んだ爪が生えてきたり、波打った爪が生えてきたりします。

 

また、不規則な生活や栄養状態が悪かったなど、身体の状態がきちんと

機能しなかった時などにも凹んだ爪が生えてきたりします。

手の爪は1カ月で3mm、足なら1.5mmほど伸びますので、

窪みや線を見つけたらその場所から爪母までの距離を測ると

どのくらい前の出来事であったのか見当をつけることが出来ます。

 

普段から爪をしっかりとみて、ご自身の普段の生活を

見直すバロメーターにしてもよいかもしれません。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日