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深爪は良くない

2019.01.27 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

清潔好きな方に多い深爪。

深爪は指先や爪に大変良くないのですぐに止めましょう。

 

特に女性に多いのが、足の爪を短く切り過ぎてしまうこと。

爪先の白い部分を徹底的に切り取ってしまうことによって

深爪が完成します。

しかも、本人に深爪の自覚がありません。

 

深爪にしてしまうと、普段表に出ていない爪床部分が露わになります。

ここには神経や毛細血管が多く通っている組織であるため、痛みがあるのと、

毛細血管から細菌が入る可能性が生まれます。

 

もし、細菌が入った場合、化膿する可能性があります。

軽度の場合は、消毒して薬をつけることで回復しますが、

悪化した場合は爪を剥がして、消毒して薬をつけることになります。

これには激痛が生じるため、できるだけ避けたい治療です。

 

また、指先が爪より盛り上がって角質化し、たこのように硬くなります。

そうなると常に爪先がむず痒くなるため、もっと短くしようとさらに爪を

切ってしまうという悪循環に陥ります。

 

そこまでになると爪が角質に邪魔されて伸びなくなり

どんどん陥入爪になっていきます。

 

当院では、陥入爪の補正も行っていますが、

あまりに深く潜り込んでいる場合だと、

器具が角質の圧力に負けてしまって

補正が上手くできないこともあります。

 

ですので、爪は短く切らないようにしましょう。

目安は、爪先の白い部分が1mm残る程度です。

「もう少し切りたいな。」と思うくらいが丁度いいです。

 

もし、ご自身の爪の長さが気になる方は

当院にご相談ください。

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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