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爪の端っこにできるささくれ

2019.01.11 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です

 

年が明けて、かなり寒くなってきました。

空気の乾燥もすごいです。

 

このように空気が乾燥してくると、

皮膚や爪も乾燥してきます。

 

よく、爪の端っこにチロッと小さな爪が

出てくることありませんか?

そして、それを「エイッ!!」と無理矢理引っこ抜いてませんか?

ちょっとチクッとするけど取れた時はスッキリしますよね。

 

これは、やってはダメですよ。

 

チクッと痛い理由は、

その小さな爪がまだ皮膚とくっついているからです。

ですので、無理に引っこ抜くと皮膚がちぎれて出血します。

 

爪の周囲は、想像以上に

ばい菌がたくさん棲みついている場所です。

だから爪周辺を傷つけると、ばい菌が身体の中に侵入しやすく

化膿する可能性が非常に高いのです。

最悪のケースとして「ひょう疽」になります。

 

ささくれた小さな爪は引っこ抜くのではなく、

ニッパーか小さなハサミで切り取りましょう。

 

予防としては、ハンドクリームを爪にも塗ったり、

爪専用のオイルを塗りこんだりして乾燥を防ぐのが重要です。

 

特に、水洗いをした後など手指の油分が落とされてしまうような

作業をした後は積極的に保湿をするとささくれ爪が出なくなります。

 

乾燥するこの季節、爪全体が潤って柔らかい状態をキープするようにしましょう。

 

 

 

 

 

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