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二枚爪になってしまう原因

2018.12.21 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

日々、巻き爪の補正を行っていますと

たまに、爪の表面が薄く剥がれている方を見かけます。

二枚爪といいまして、その爪の間は菌がいてますので

補正する前には必ず除去いたします。

 

二枚爪は、乾燥や外部からの衝撃が原因で起こります。

 

爪は上から背爪(はいそう・トッププレート)、

中爪(ちゅうそう・ミドルプレート)、

腹爪(ふくそう・アンダープレート)の三層でできており、

その間に空気が入ることで、1番上の背爪や2番目の中爪が

少しずつ剥がれて発生いたします。

 

間に空気が入る一番の原因は乾燥です。

普段から水仕事が多い人やマニキュアの除光液をよく使う人は、

乾燥しやすく、二枚爪になりやすいです。

また、冷えから起こる血行不良などによる乾燥も

二枚爪を引き起こします。

 

それ以外に、爪の切り方も関係があり、

やすりより爪切りを使うと二枚爪を起こしやすいようです。

爪切りは、間違った使い方をすると、爪に衝撃を与えてしまいます。

そのため、爪が弱くなって二枚爪になってしまうのです。

 

ほかにも、栄養不足や加齢・ストレスなど、

さまざまな原因で二枚爪が引き起されます。

 

しかし、二枚爪になったからといって、

強引に剥がさないようにしてください。

爪が薄くなって割れてしまう原因になります。

 

まずは、爪の保湿を心がけ、自然に治るのを待ちましょう。

 

それでもお困りの方は、当院にご相談ください。

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