MENU TEL

Blog記事一覧 > 巻き爪 > 爪水虫の巻き爪

爪水虫の巻き爪

2018.11.16 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪の光沢が無くなり、白く濁っていて

爪が分厚くなってきた。

しかも、爪の先がボロボロと崩れる。

 

上記のような症状が爪に現れたら

爪水虫の疑いが濃厚です。

皮膚科の受診をお奨めします。

 

日本人の5人に1人が水虫に感染しているという

データがあるくらいに身近に存在する疾患ですので、

誰がいつ水虫になっても不思議ではないのです。

 

厄介なのは、指や足の裏に感染する水虫の場合、

かゆい等の自覚症状が現れるのですが、

爪水虫は全く何も感じません。

 

それゆえ、放置しがちで悪化しやすいです。

 

爪水虫になると爪が巻いてくるので、

巻き爪になり易く、皮膚に刺さって痛くなります。

その状態で当院に来院される方も結構いらっしゃいます。

 

しかし、治療をしていない爪水虫に巻き爪補正はできません。

なぜなら、爪が脆くなっているので補正をかけると

爪が割れたり欠けたりする危険があるからです。

 

ですので、巻き爪でお困りで、爪が白く濁っている方は

一度、皮膚科を受診してください。

 

中には、ご自身で市販の塗り薬を塗っている方もいますが、

爪は硬くて分厚いので、爪の中にいる菌まで薬は届かず、

あまりいい効果を出しません。

病院で処方された飲み薬を服用してください。

 

水虫の治療中の巻き爪には補正をすることが出来ますので

そのタイミングで巻き爪を伸ばしていくのがベストです。

後は、再発しないように足を清潔にしてしっかりと乾燥させましょう。

 

爪水虫の治療は長期戦ですので根気よくいきましょう。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日