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爪の先の白い部分は残しましょう

2018.11.09 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

 

実は、結構たくさんの方が爪の切り方を誤っているようです。

 

爪を切る際に、爪の先の白い部分を完全に切り取ってしまう

という方がたくさんいらっしゃいます。

爪の先の白い部分が無くなるほど切ってしまうと深爪です。

 

深爪は、巻き爪あるいは陥入爪になる可能性が

非常に高いので、止めた方が無難です。

それに、深爪をしてしまうと出血することもあります。

 

足や手の指先はばい菌の多い場所です。

手は洗う機会が多いので比較的清潔ですが、

足は1日蒸れた靴下の中にありますので

ばい菌が繁殖しやすい環境です。

 

指先が傷ついたまま放っておくと

ばい菌が体内に入って、ひょう疽になることも考えられます。

これは大変激痛を伴いますので、できれば避けたい感染症です。

 

ですので、深爪はしないように心がけましょう。

 

目安の長さは爪の先の白い部分が1mm程残っている長さです。

それ以上取らないようにしてください。

尚且つ、爪の形はスクウェア型にして爪の端っこを切り落とさないようにお気を付け下さい。

くれぐれも爪の形が三角形になるように端っこを取らないようにしましょう。

 

もし、わからないことがあれば

遠慮なくご相談ください。

 

 

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