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足首のケガ②

2018.10.29 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

今回は足首の外側にある靭帯についてお話します。

 

 

「前距腓靭帯」(ぜんきょひじんたい)

ふくらはぎの骨である腓骨(ひこつ)から

その下にある距骨(きょこつ)に付いている靭帯です。

足首から下が前に飛び出るのを防いでいます。

 

足首の捻挫で1番痛めることが多いです。

後距腓靭帯はこの靭帯よりかかと側にあります。

 

「踵腓靭帯」(しょうひじんたい)

腓骨からかかとの骨である踵骨(しょうこつ)に付いている靭帯です。

足首から下がうちに入るのを防いでいます。

 

より重症度が高い捻挫の時に損傷します。

 

内反捻挫の重症度はⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3つに分けられます。

 

Ⅰ度は前距腓靭帯の伸長や微細損傷が起こります。

Ⅱ度は部分断裂した状態です。

そしてⅢ度は完全断裂していたり他の靭帯も損傷しています。

 

共通していることは圧痛があることです。

Ⅱ度からは足が腫れてきますのでケガをした時はすぐに冷やしましょう。

 

 

次回はリハビリについてやっていきましょう!

 

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