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ジェルネイルで巻き爪になる可能性があります

2018.08.24 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

当院、および「ペディグラス・テクノロジー」では、

ジェルネイルを足の爪に施すことは

お奨めしていません。

 

ジェルネイルはデザイン性が高くて見た目も美しく、持続時間も長いので

とても人気がありますが、巻き爪になる可能性があります。

 

ジェルは1ヶ月以上持つため、その間爪に圧力がかかり続け、

両端が巻きやすくなってしまうと言われています。

また、リムーブする時に使うアセトンが

爪の水分を奪って乾燥させ、巻き爪の原因になるとも言われています。

 

特に足のジェルは手よりも指先の使用頻度が低いため

ジェルの持ちが良く、放置しがちです。

3週間以上の放置は、ジェルが乾燥して硬くなり爪への負荷が

どんどん上がっていくので注意が必要です。

 

爪先の角からジェルがリフトすることが多くなっている場合、

爪が巻いてきているサインです。

そのままジェルを続けると巻き爪がひどくなる場合があるので

しばらくお休みすることをお奨めします。

その場合はぜひ当院にご相談ください。

ごく軽度の巻きなら、補正せずアドバイスだけで済むこともあります。

 

ジェルネイルで巻き爪にならないために気をつけたいこととしては、

長時間つけっぱなしにしないこと。

頻繁に付けたりリムーブしたりしないこと。

形はスクウェア型にして角を残すようにすることです。

 

裸足になる機会の少ない寒い時期などに

爪を休憩させる時間を作ってあげることが、

美しい爪を保ったままネイルを楽しむコツなのだと思います。

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日