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膝のケガ

2018.08.20 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回までは太もものケガについてやってきましたが

今回からは膝についてお話していきます。

 

 

「前十字靭帯損傷」(ぜんじゅうじじんたいそんしょう)

 

膝関節には主な靭帯が4つあります。

前十字靭帯、後十字(こうじゅうじ)靭帯、内側側副(ないそくそくふく)靱帯

そして外側側副(がいそくそくふく)靱帯です。

 

そこで今回は前十字靭帯についてです。

 

前十字靭帯は膝関節の中にあり

大腿骨(ふとももの骨)と脛骨(ふくらはぎの骨)を繋いでいて

脛骨が前に出てしまわないようにする役割を担っています。

 

この靭帯が伸びたり、傷つくあるいは断裂してしまうことを

前十字靭帯損傷といいます。

 

症状は関節内出血による可動域制限、腫れや痛みです。

 

原因はラグビーでのタックルやサッカーでのスライディングが

直接膝に当たる接触型とステップやカッティングなど

膝にひねりが加わる動作で起こる非接触型があります。

 

膝が内側に入った、ガクっとした、ブチッと音がした。

などを感じると損傷している可能性があります。

 

完全な断裂では手術を行う場合もあります。

手術しない場合でスポーツを行うなら膝くずれを起さないように

装具(サポーターのようなもの)をつける必要があります。

 

 

今回はここで終わりますが、次回は損傷度についてお話します。

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