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爪甲鉤彎症の補正

2018.08.17 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

茨木市にあるあさかわ鍼灸整骨院では、

特殊なプレートを使って巻き爪の補正を行っています。

と同時に、「爪甲鉤彎症」(そうこうこうわんしょう)の補正も

行っています。

 

つい先日も、皮膚科の先生の紹介で

爪甲鉤彎症の患者様がいらっしゃいました。

 

爪甲鉤彎症ってどんな爪なのでしょう。

 

爪甲鉤彎症は、爪が厚く肥厚しており黄褐色または黒褐色に

濁っています。またうろこの様に横しわが何本もできていて

いろいろな方向に曲がっていたりします。

 

通常、痛みはありませんが、重症になると爪の変形が著しくてギザギザに

なっているところが皮膚に当たって痛くなったり、

爪が分厚くなりすぎて、靴に当たって痛くなったりします。

 

原因の大多数は、爪が何らかのきっかけで取れたり、剥がれたりした後

伸びてきた爪が変形してくることによります。

 

爪が無い状態で歩いたりして日常を過ごすと、

指の骨の先端が上に持ち上がってきて指先にポテッとした

盛り上がりができるようになります。

それが爪の伸びるのを妨げるために爪の行き場がなくなって

何層も何層も爪の上に爪が覆いかぶさってくる現象です。

 

痛くなければそのままでも日常生活に支障はないのですが、

見た目が悪いので「何とかならないか?」と相談に来られる方が多いです。

 

当院では、補正可能であれば施術いたします。

もちろん施術中は痛くもかゆくもありません。

 

もし、お困りでしたら、ぜひご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日