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足の爪のにおいの原因

2018.07.20 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

暑い夏がやってきました。

この季節、気をつけたいのは足のにおいですね。

よく爪が臭くなると言いますが、

実は、爪が臭いのではなく爪に垢が溜まっているからなのです。

 

足の爪の間にたまる垢は、新陳代謝により剥がれ落ちた古い角質や、

汗腺や皮脂腺から分泌される汗や皮脂、

靴下や靴などから入り込んだ繊維くず、いろいろな汚れなどです。

 

垢が黒い場合は見た目で気付くことが出来ますが、白い場合は

溜まっていることに気づきにくいこともあり、

そのまま放置してしまいがちです。

 

それが嫌なにおいの原因になっています。

 

平らな爪の場合、爪と皮膚の間がよく離れて

洗いやすいので垢が溜まりにくいのですが、

巻き爪の場合、爪が皮膚に食い込んでいる為、

洗いにくく、垢が溜まってしまう要因になります。

 

当院にご来院される巻き爪でお困りの方でも

爪と皮膚の間に角質や皮脂が固まってこびりついており、

それが皮膚を圧迫して痛みを出しているという症例もあります。

 

固くこびりついた垢の場合は優しく丁寧に

削って取っていきますのでご安心ください。

その角質が取れるだけでも痛みから解放されて楽になります。

 

しかし、巻き爪の場合はまた同じように垢が溜まっていきますので

補正をするのが望ましいと思います。

 

巻き爪を放置することは、痛みだけでなく

異臭を放つ心配もありますので

できるだけ補正をすることをお奨めします。

 

 

当院へのアクセス情報

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電話番号072-633-5425
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休診日土曜日午後、日曜日、祝日