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肉ばなれの重症度

2018.07.02 | Category: スポーツ

こんにちは!あさかわ鍼灸整骨院の大西です!

 

前回は大腿四頭筋の肉ばなれについてお話しました。

今回は肉ばなれの重症度についてです!

 

 

肉ばなれの重症度は1、2、3度に分けられ3度は完全断裂で発生はまれです。

 

「1度」軽度

一般的に軽度な痛みで筋腱複合体(筋肉と腱の境目あたり)の小さな損傷です。

腫脹(はれ)、浮腫(むくみ)および少しの筋機能低下

股関節や膝関節の可動域制限があります。

 

「2度」中等度

筋力や可動域がさらに制限される筋腱移行部の損傷です。

腫れや痛みも強くなります。

 

「3度」重度

非常に大きな負荷による筋腱移行部の断裂が起こります。

肉ばなれを起こした部位がへこんでしまうことがあります。

 

この特徴を元に重症度を確認していきます。

 

他に検査として大腿四頭筋のタイトネステスト(柔軟性チェック)があります。

 

うつぶせになり、膝関節を曲げて踵をおしりにつけるようにします。

軽度では90°以上曲がり、中等度では90°以下

重度では45°以下しか曲がりません。

 

中等度では、患部の痛みにより股関節が曲がってくる

「尻上がり現象」に注意が必要です。

 

ケガをした時にどれくらい自分の関節可動域が制限されているか確認するために

普段からどれくらい曲がるのか測っておくとわかりやすいです!

 

 

次回は肉ばなれのリハビリについてお話していきます!

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