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放置しがちな爪水虫

2018.05.18 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

先日も、爪水虫の方がいらっしゃいました。

多いですね。

巻き爪補正はちょっと難しい状態でしたので

皮膚科に行ってもらいました。

 

爪水虫そのものは痛くもかゆくもないのですが、

爪が変形して皮膚に刺さって痛くなってくるので

当院にいらっしゃるのです。

 

爪水虫に症状がないので、放置して悪化するのですね。

 

何でもそうですが、早期発見・早期治療が良いですね。

爪水虫の原因菌である白癬菌は人間の角質層やケラチンを

栄養にして繁殖していきますので、枯れることがない。

放置して悪化することはあっても軽減することはまず考えられないのです。

 

爪水虫が悪化すると、爪の変形がひどくなり

二度と元には戻らなくなるということもあります。

また、白癬菌が炎症を起こして指が腫れることもあり、

痛みの為、歩行が困難になってきます。

 

たかが足の爪一つの為に歩行困難にまで陥ってしまうのは

あまりにも悲しすぎると思いますし、

他人に感染させてしまいますので、

家族や周囲の人にも影響を与えます。

 

痛みという症状が出てからでは少し遅いです。

ですので、疑わしい爪を発見したら

すぐに皮膚科を受診しましょう。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒567-0824 大阪府茨木市中津町18-23 プラザタツミ1階
駐車場
電話番号072-633-5425
予 約予約優先制
休診日土曜日午後、日曜日、祝日