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丈夫な爪は健康の証

2018.05.11 | Category: 巻き爪

こんにちは

あさかわ鍼灸整骨院 浅川です。

 

爪を丈夫にするためにカルシウムをしっかりと

摂っています。という方が結構いらっしゃいます。

 

しかし、爪の主成分はカルシウムではなく

タンパク質です。

硬いからカルシウムでできていると思われがちですが、

爪は髪の毛と同じで皮膚の角質が変化して

硬くなったものです。

 

ですので、常に新しく作られて伸びていき、

神経や血管は通っていません。

そのため、皮膚から出てきた爪の先を切っても痛くないのです。

 

爪の主成分は、皮膚と同様にケラチンという

タンパク質から構成されています。

脂肪分は1パーセント以下と少なく、

水分は皮膚の倍、10パーセント以上含まれています。

カルシウムはほとんど無く1パーセント以下だそうです。

 

爪の強度は水分と関係があり、乾燥すると脆くなって

折れやすくなるという特徴を持ちます。

ですので、普段からハンドケアやキューティクルオイルで

保湿をしておくと丈夫な爪を保つことが出来るのです。

 

後、体調不良やストレスなども爪を脆くしてしまう原因に

なりますので、不規則な生活をひかえて

バランスの良い食生活を送ることが

強い爪を作る要素になります。

 

爪はもっとも見やすい体調のチェックツールだと思います。

 

割れてきたり、色が変になってきたら

生活環境を見直すいい機会になると思いますので

いつも見るようにして、

変化に素早く気付くようにしておきましょう。

 

 

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